Morris・スイングチェック
アウトサイドインの確認方法
引っかけもスライスも、似た軌道からフェースの向きの違いで生まれることがあります。インから下ろそうとする前に、手とクラブが実際にどう動いているかを確かめましょう。
Morrisにスイングを見てもらいませんか?
Morrisに聞くMorris(Badgie Golf) · 更新日
ラベルではなく、その瞬間を探す
バックスイングの終わりとダウンスイングの始まりを比べます。クラブはすぐに体から離れていくでしょうか。手はどこに向かって動き始めるでしょうか。カメラの高さや向きが違うと、同じスイングでも軌道が違って見えます。比べる2本は同じ位置から撮りましょう。
Chris Ryanのレッスンは、アウトサイドインが起きるいくつかの理由を扱っています。ここでは原因をひとつに決めつけず、切り返しの順番を確かめる視点として使います。
球筋とつなげて考える
TrackManが説明しているように、ボールの曲がりはフェースの向きと軌道の関係で決まります。軌道の名前だけで球筋は決まりません。打ち出し方向、曲がり、打点を一緒に記録すると、動画で見えたことが本当に問題なのかを判断しやすくなります。
Morrisは、ハーフスピードでの変化と実際の球筋の変化が一致するかを見ます。画面上の軌道が変わっても、球筋が悪くなるなら、その変化は目的に合っていません。
ハーフスピードの切り返し
Morrisからの提案です。リンクしたレッスンはテーマの出典で、この手順を講師が指示しているわけではありません。
- 1
まず記録する
後方からの動画を固定した位置で撮り、いつもの打ち出しと曲がりを書き留めます。
- 2
止めてそろえる
ボールを置かずに、無理のないトップで一度止めます。手をボールに向かって投げ出さず、腕と体を一緒に動かしながらゆっくり下ろし始めます。
- 3
球筋で確かめる
短いショットをボールを置いて打ちます。打ち出し、曲がり、動画を比べます。同時にグリップまで変えないでください。
確認のしかた:動きと役に立つ球筋が一致していれば、確認はうまくいっています。見える軌道が変わっただけでは、上達の証拠にはなりません。
参考にしたレッスン動画
Chris Ryan Golf — 3 Reasons You Come Over The Top In Your Downswing
このページの解説はMorrisが書いたものです。リンクはテーマの出典を示すためのもので、講師がMorrisを推奨していることを意味するものではなく、動画の書き起こしでもありません。
自分のゴルフに当てはめる
スイング動画と、いつも出るミスの説明があれば、一般論から「あなたが確かめること」に絞り込めます。
スイング分析はWebで、アカウント登録なしで使えます(動画は20秒まで、結果まで約3分、動画は30日後に削除)。Morrisとの会話は現在WhatsAppで行っており、LINEにはまだ対応していません。
出典
- Chris Ryan Golf — 3 Reasons You Come Over The Top In Your Downswing — レッスン動画の参考資料。解説はMorris独自のもので、紹介する練習は動画の書き起こしではありません(2026年10月21日確認)
- TrackMan — Face to Path — 軌道の名前だけでは球筋は決まらない(2026年10月21日確認)
自分のスイングを無料でチェック
スイング1回分の動画をここにドロップ
スイングは1回だけ。正面か後方から、全身が映るように。20秒まで。
動画はこの診断にのみ使用し、30日後に削除します。名前もメールアドレスもアカウントも不要です。
よくある質問
アウトサイドインだと必ずスライスになる?
いいえ。軌道に対するフェースの向きと打点が曲がりに影響します。似た軌道でも違う球筋になるので、打ち出しと曲がりの両方を説明してください。
できるだけインから下ろせばいい?
いいえ。この素振りは切り返しを落ち着かせるためのもので、最大限インから下ろすことが目的ではありません。当たりや打ち出しが悪くなるなら、感覚を大げさにせず原因を見直してください。
どこから撮影すればいい?
この問題には後方からの動画が役立ちます。体とクラブ全体を入れ、カメラを固定し、ミスを説明してください。Morrisが映像と球筋を結びつけられます。
カット打ちとアウトサイドインは同じ?
日常的にはほぼ同じ意味で使われますが、どちらも軌道の呼び名です。球がどう曲がるかは、フェースの向きと打点も合わせて決まります。

Morrisの目で見るあなたのスイング
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