Morris・スイングチェック
スイング動画の撮り方:分析できる1本を撮る
どんなに良いアドバイスも、映像が読めなければ始まりません。スマホの位置、高さ、向き、明るさを整えるだけで、AIにも人にも読みやすいスイング動画になります。
Morrisにスイングを見てもらいませんか?
Morrisに聞くMorris(Badgie Golf) · 更新日
正面と後方、それぞれでわかること
正面(フェイスオン)からの動画は、体重移動、頭や骨盤の左右の動き、腕の幅、ボールの位置を見るのに向いています。左ひじの曲がりや、インパクトでの体の位置を確かめたいときは正面を選びます。
後方(ダウンザライン)からの動画は、クラブの通り道、アウトサイドインかどうか、前傾が保てているか(起き上がり)を見るのに向いています。スライスやフックの相談なら、まず後方から撮りましょう。
撮影でよくある失敗
いちばん多いのは、カメラの向きがずれていることです。後方から撮るときにカメラが目標線より右や左を向いていると、軌道が実際とは違って見えます。足元に目標を向いたクラブやアライメントスティックを置くと、映像の中に基準の線ができ、確かめやすくなります。
Chris Ryanの「正しく狙う」レッスンは、フェースを先に目標に合わせてから足と肩をそろえる手順を扱っています。撮影でも同じで、基準の線をきちんと置いてから構えれば、映像のずれと体の向きのずれを区別できます。
ほかには、クラブのヘッドやフィニッシュが画面から切れている、逆光で体の輪郭が見えない、手持ちで画面が揺れている、といった失敗があります。何回かのスイングをつなげた長い動画や、画面録画も分析には向きません。
Morrisの無料スイング分析で使うとき
Morrisの分析ページでは、20秒までの動画1本をアップロードできます。アカウント登録は不要で、結果は約3分で出ます。アップロードした動画はこの分析のためだけに使い、30日後に削除します。
動画と一緒に、いつも出るミス(例:「右に出て右に曲がる」「ダフリが多い」)を書いてください。映像と球筋の両方があると、一般論ではなく、あなたが確かめるべきことにひとつ絞り込めます。
分析できる動画を撮る手順
Morrisからの撮影の提案です。参考動画はアライメントの合わせ方を扱っており、撮影方法そのものを講師が指示しているわけではありません。
- 1
基準の線を置く
目標を決め、足元に目標を向いたクラブかアライメントスティックを置きます。フェースを先に目標に合わせ、それから足と肩をそろえます。
- 2
カメラを固定する
正面なら体の正面、腰の高さで胸に向けます。後方なら手の後ろから目標の方向に向けます。三脚かバッグにスマホを立て、背面カメラでズームせずに撮ります。
- 3
1スイングを全部入れる
アドレスからフィニッシュまで、頭からクラブヘッドまでが画面に入っているかを確認し、1回だけスイングします。20秒以内に収めます。
確認のしかた:再生して、足元の基準の線がまっすぐ見えるか、クラブが画面から切れていないか、体の輪郭がはっきり見えるかを確かめます。
参考にしたレッスン動画
Chris Ryan Golf — How To Aim Correctly In Golf
このページの解説はMorrisが書いたものです。リンクはテーマの出典を示すためのもので、講師がMorrisを推奨していることを意味するものではなく、動画の書き起こしでもありません。
自分のゴルフに当てはめる
スイング動画と、いつも出るミスの説明があれば、一般論から「あなたが確かめること」に絞り込めます。
スイング分析はWebで、アカウント登録なしで使えます(動画は20秒まで、結果まで約3分、動画は30日後に削除)。Morrisとの会話は現在WhatsAppで行っており、LINEにはまだ対応していません。
出典
- Chris Ryan Golf — How To Aim Correctly In Golf — レッスン動画の参考資料。解説はMorris独自のもので、紹介する練習は動画の書き起こしではありません(2026年10月21日確認)
- TrackMan — 40+ Parameters Explained — クラブ軌道(インサイドアウト/アウトサイドイン)の定義(2026年10月21日確認)
自分のスイングを無料でチェック
スイング1回分の動画をここにドロップ
スイングは1回だけ。正面か後方から、全身が映るように。20秒まで。
動画はこの診断にのみ使用し、30日後に削除します。名前もメールアドレスもアカウントも不要です。
よくある質問
スイング動画は正面と後方のどちらから撮る?
知りたいことで選びます。体重移動や腕の幅なら正面、クラブの通り道や起き上がりなら後方です。スライスやフックの相談なら、まず後方から撮りましょう。
スマホはどの高さに置けばいい?
正面から撮るときは腰の高さで胸に向けるのが目安です。後方からは手の後ろから目標の方向に向けます。どちらも固定し、比べる動画は毎回同じ位置から撮ってください。
スローモーションで撮ったほうがいい?
見やすくなることはありますが、まずは固定したカメラ、十分な明るさ、全身とクラブが入った画角のほうが大切です。ズームやトリミングで体の一部が切れないようにしてください。
練習場の打席が狭くて後方から撮れないときは?
無理に通路に立たず、正面からの動画にしましょう。正面でも体の動きの多くはわかります。安全とまわりの人への配慮を優先してください。
スイング分析のアプリは無料で使える?
Morrisのスイング分析はWebで無料で使え、アカウント登録もアプリのインストールも不要です。20秒までの動画1本をアップロードすると、約3分で結果が出ます。

Morrisの目で見るあなたのスイング
WhatsAppで動画を送ると、見えたこと、やるべき練習、その確かめ方が返ってきます。
WhatsAppでMorrisに送る