グリーンサム
2人ともティーショットを打ち、1つを選んで、その球をホールアウトまで交互に打ちます。
- 人数
- ペア
- スコア方式
- ストローク · ホール
- 難易度
- ふつう
- WHSアローワンス
- 60/40 %
1ホールを1打ずつ
ホール 1 · パー 4 · HDCP 7
| 打 | 1 | 2 | 3 | 4 |
|---|---|---|---|---|
| さくらハンデ 12 | ||||
| 健太ハンデ 20 |
- 打数
- 1
手順
プレーの方法
各ホールで2人のパートナーがティーショットを打ち、2つのうち1つを選びます。もう1つの球は拾い上げます。次のストロークは、ティーショットが選ばれなかったパートナーがプレーします。そこからホールアウトまで交互に打ちます(委員会の措置、9B)。
よくある疑問のケース
一方のティーショットがアウトオブバウンズまたは紛失で、もう一方はインプレー。
選ばなかったティーショットは拾い上げるという形式に沿えば、インプレーの球を選び、もう一方はカウントしないのが筋です。セクション9B にこの言葉どおりの記述はありません。競技の条件に別の定めがあれば、そちらに従います。
規則では決まっていません。競技の条件で決まりますR&A、委員会の措置、セクション9:他のプレー形式ゴルフ規則(R&A)、規則 18:ストロークと距離の救済、紛失球、アウトオブバウンズ、暫定球
両方のティーショットがアウトオブバウンズまたは紛失。
規則にもセクション9B にもこのケースの定めはなく、競技の条件に従います。形式に沿えば、2つの球のうち1つを選んでストロークと距離の救済を受け(規則 18.2b)、そのティーショットを打たなかったパートナーがティーイングエリアから3打目をプレーするのが筋です。罰があっても順番は変わらないからです(規則 22.3)。2人とも打ち直すことはしません。
規則では決まっていません。競技の条件で決まりますR&A、委員会の措置、セクション9:他のプレー形式ゴルフ規則(R&A)、規則 18:ストロークと距離の救済、紛失球、アウトオブバウンズ、暫定球ゴルフ規則(R&A)、規則 22:フォアサム(通称「オルタネートショット」)
ティーショットがアウトオブバウンズまたは紛失の可能性がある。
もう一方のティーショットがインプレーなら、暫定球は必要ありません。そちらを選びます。両方ともアウトオブバウンズや紛失の可能性がある場合、セクション9B に定めはありません。形式に沿えば、それぞれが自分の球で暫定球をプレーし、その後ティーショットと同じように1つを選ぶのが筋です。競技の条件で確認してください。
規則では決まっていません。競技の条件で決まりますR&A、委員会の措置、セクション9:他のプレー形式ゴルフ規則(R&A)、規則 18:ストロークと距離の救済、紛失球、アウトオブバウンズ、暫定球ゴルフ規則(R&A)、規則 22:フォアサム(通称「オルタネートショット」)
球を選んだ後。
フォアサムと同じようにプレーします。ホールアウトまで交互に打ち、罰打があっても順番は変わりません(委員会の措置 9B、規則 22.3)。
規則に基づくR&A、委員会の措置、セクション9:他のプレー形式ゴルフ規則(R&A)、規則 22:フォアサム(通称「オルタネートショット」)
ハンディキャップ
WHS の推奨(付属規則C):少ない方のハンディキャップの60%と、多い方の40%。委員会が競技の条件で決めます。
プレーイングハンディキャップ
各自のコースハンディキャップを入力すると、この形式のアローワンスで計算します。
規則上の根拠
規則に定められた独自のプレー形式ではありません。規則 21.5 で規則を順応させることができ、R&A は委員会の措置(セクション9B)でフォアサムのバリエーションとして説明しています。そこで扱っていないことは競技の条件で決めます。
理解できましたか?
全4問で理解を確認する復習です。どの答えにも理由と出典があります。
グリーンサムの競技を主催しますか?
競技条件、組み合わせ、ハンディの配分をMorrisがWhatsAppで一緒に用意します。
